仮想化基礎

VIRTUALIZATION

クラウドの基礎技術

仮想化(クラウド含む)という言葉を聞かない日はないほど、仮想化の普及が進んでいます。とはいえ導入したものの技術や活用の面で、問題があったり、技術者育成がうまくいってなかったりする企業も見受けられます。

仮想化技術に精通した技術者の育成は企業にとって急務です。

「仮想化技術基礎」研修

仮想化は必須技術

「サーバ仮想化」によるマシン集約、「ホステッド・テスクトップ仮想化」による管理性の向上など、仮想化によるメリットは計り知れません。国内の大手SIerでは、仮想化の案件が大幅な伸びを見せているセクションもあり、仮想化技術者はどこでも必要とされています。

ニュートラルな立場から解説

仮想化は、採用技術や応用面で大きな隔たりがあります。そのため、特定ベンダーのみを念頭において技術習得すると、技術的な偏りがでてしまいがちです。

本講座では、ベンダーに偏らないニュートラルな立場で解説しますので、客観的に仮想化技術を俯瞰できます。

ベンダー研修の前提知識

各ベンダーが提供する仮想化技術の難易度が高いため、研修を受講してもうまく活用できない方もいらっしゃいます。ベンダー資格に取り組む以前に、基礎レベルから段階を踏んで学習をしていくことが重要です。

「仮想化基礎」講座は、基本的な用語の取得からはじめる講座ですから、ベンダー研修の前提知識の取得として大変有効といえます。

広範囲の技術をカバー

仮想化は「仮想化技術」という単体の技術だけで動作する訳ではありません。様々な技術が組み合わさって初めて仮想化技術が成り立つため、非常に幅の広い知識が求められます。例えば、サーバ仮想化では、共有ストレージの技術が必須となります。

本講座ではFC-SANやIP-SAN(iSCSI)といった技術まで解説しています。

■ 研修内容
  1. 仮想化の概要
    • 仮想化とは
    • サーバ仮想化
    • ストレージ仮想化
    • クライアント仮想化
    • アプリケーション仮想化
  2. 仮想化に関連する既存技術
    • ネットワーク
    • サーバ
    • ストレージ
    • CPU
  3. 仮想化技術
    • サーバ仮想化・クライアント仮想化のアーキテクチャ
    • 仮想マシンの管理
  4. 仮想化に関連したサービス
    • クラウドサービス
    • ILM
■ 受講対象者
  • インフラ技術者
  • 情報システム担当者
  • IT営業担当者
■ 日数
  • 1日間
Page Top