ラテラルシンキング

LATERAL THINKING

複雑なビジネスを成功に導く思考法を、強制発想ゲーム「フラシュ@ブレイン」の発案者でもある木村尚義氏が伝授!

セミナー概要

「なんだ、その手があったんだ・・・!」と思わずため息がでる、究極のビジネス思考術を習得!

ビジネスで何か始めようとすると、いつも費用対効果を求められ、手がふさがってしまう。
前例がない出来事が起きる・壁にぶつかると、その度、閉塞感を感じてはいませんか?
こんな先の見えない時代にこそ、有効な思考術があります。

それが、「ラテラルシンキング」です。あらゆる前提条件から自由になり、アイデアがあふれ出てしまう思考術です。
流行の「ロジカルシンキング」では答えが出なくても、ラテラルシンキングなら簡単に解決できる問題も多いのです。

ラテラルシンキングとは、一言で言えば、「なんだ、その手があったんだ!」というひらめきの考え方
経営の神様だけの専売特許ではありません。じつは、欠点の多い状況ほど有利になる逆転の思考術です。

成功している人や頭の硬い人ほど、思わず「えー? ずるい!」と言われます。
あなたの思考に「ずるい」エッセンスを加えるだけで、新しいアイデアを生むきっかけになるはずです。

多角的な視点を増やす演習中心の研修なので、発想力がどんどん鍛えられて快感です!

今回、2つの発想を例に挙げます。あなたは、こんな質問をされたとき、どう答えますか??

【質問1】
事故が多発する道路があります。この道路を安全にするためには、どうすれば良いでしょう??

【質問2】
A社で自転車用の新しいランプを開発しました。どうすればお金をかけずにこのランプが売れるようになるでしょう??

【質問1の答え】
事故の多い道路を安全にするために、ミラーを付けたりガードレールを付けたり街灯を整備したり、と様々な対策をとりましたが、かえって事故が増えてしまいます。
そんな道路でガードレールを無くしてセンターラインを消してしまいました。すると運転手は運転が慎重になり事故が減ったのです。道路を整備すれば整備するほどスピードが出やすかったのです。

◎ラテラルシンキングの解決 ⇒ 必要だと思われていたことを無くせば良かった

【質問2の答え】
実は、この質問は、あの経営の神様と言われた松下幸之助さんが実際に解決した問題です。実はラテラルシンキングをビジネスにフル活用していました。
松下さんが自転車用の新しいランプを開発したとき、「こんないい製品なのだから、使ってもらえさえすれば良さがわかる」と考えました。
そして、実際に製品を体験してもらうために、1万本のランプをタダで配るというアイデアをひらめいたのです。さらに、そのランプに使う乾電池は電池会社から「タダ」で提供してもらいました。もちろん、電池も必要な数は1万本。

しかし、その戦略のお陰で、たった1年でランプと電池を40万本以上売ることに繋げたのです。当然、電池会社も電池切れの際に取り替えの電池需要が増えて、さらに儲かります。 こうした常識にとらわれない「横軸の思考」により、ナショナルブランドは大きく成長していくのです。

◎ラテラルシンキングの解決 ⇒ 当時としては珍しくサンプル品をタダで配った

本セミナーでは、こうした演習を多く取り入れ、セミナー終了の瞬間から思考術が活用できることを目指します。
ぜひあなたも、次の日から早速活用できる発想術を身に付けて、ビジネスに・日常に、アイデアを咲かせてください!

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受講者様の声

形式にとらわれなくてもいいので、色々な角度で考えることの大切さがわかりました。

「課題」を「クイズ」と捉えて、答え(正解)の状態になるまでのプロセスを考えれば解決できるという考え方を知って、とても気が楽(考え易く)なった。
抽象化する(本質を考える)ことによって「代替ができるのではないだろうか?」とか「本当に必要なことなどだろうか?」など、自分の仕事に良い意味で「疑い」を持つことができ、もっと仕事を効率よくできるのではないかと思った。
大学時代の教授や職場の先輩にも「疑う、ということは、大事」と言われてきて、今までは、今ひとつその「疑い方」がわからなかったけど、今回の研修を受講して「ラテラルシンキングをしなさい」ということだったのだとわかり、スッキリした。

今までの色々な研修は「机上の話」「現実では無理」と思うことが多かったけれど、「実践してみよう」「実践できる」と思った。

「失敗」と認定するのは、自分自身だということが目からウロコでした。社員にとってとても効果的な研修だと思います。多くの人が受講できればよいと思います。

発想の転換で、物事の見方が無限に広がった感じになりました。講師の方がとても分かり易く説明され、ワークやグループワークを取り入れて身をもって体感できました。

配布資料について、最初なにもなくてビックリしたが、自分が本当に書き留めたいことをピックアップして記せたので良かった。

今まで数多くの研修を受講してきたが、レジュメがない今回の研修はとても良かった。レジメがあるとそれだけで研修を受講した気分になってしまう。
その点、今回の研修はレジュメがないため、より講師の話をしっかり聞こうと思った。

セミナー担当講師

木村尚義

創客営業研究所代表取締役
木村 尚義(きむら なおよし)

六本木ライブラリー個人事業研究会会長。汎用機SEを経てOA機器販売会社へ。 売上げ不振パソコンショップのテコ入れを命じられ、たった一人で東北に赴任し店舗運営を任される。逆転の発想を駆使して初年度で5倍の売上げを達成。その後、IT教育会社に転職、受講者は通算2万4千名を超える。

法人向けITセミナーでは依頼主への受講者レポート提出の経験から、個人の隠れた強みを 発見することが得意。2008年に法人化。通信、銀行、商社で逆転の発想セミナーを実施。1千名以上の受講者から好評を得る。

費用対効果を追求しすぎて閉塞感ただよう現状を打開したい一心で執筆した『ずるい考え方~ゼロから始めるラテラルシンキング入門』がロングヒット中。新刊にクイズ形式でラテラルシンキングを身に付ける『「ずるい思考術」練習帳』がある。

趣味は新たな発想を得るため、古本屋を回ったり、異業種交流会に参加すること。 発想の転換をテーマにした講師依頼は大歓迎。

セミナーの流れ

アジェンダ
  1. ラテラルシンキングが先の見えない時代に有効なわけ(座学)
  2. 事例研究
    ⇒オズボーンのチェックリストを事例に当てはめる(座学)
  3. 社内環境の確認
    ⇒存在意義を失ったITシステムを洗い出します(グループディスカッション)
  4. 将来の方向性
    ⇒将来あるべきITシステム部門像を明確にします(グループディスカッション)
対象者と効果 IT担当者:システム導入の目的を再認識してIT企画に活かせます。
営業部:御社のお客様企業へ目的を認識し提案できます。
クリエイティブ:常識を疑い別の角度から企画できます。
新入社員:将来の業界予測を説明できます。
個人:会社や業界の将来を予測できます。
受講前提条件 現在、課題をお持ちの方
今のままではいけないと危機意識をお持ちの方
開催場所 SHI TSU RAI コワーキング
千葉県千葉市美浜区高洲3-14-1 和紅ビル3F Google Mapで見る
定員 最大12名(最低催行人数6名)
料金 定価6,000円(初回限定特別価格3,000円)
お支払い 当日会場にてお願いします。
※領収書も当日発行し、お渡しいたします。
使用テキスト 1)本テキスト
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門(あさ出版)
ISBNコード: 9784860634636 1,365円
2)演習テキスト
「ずるい思考術」練習帳 (小学館集英社プロダクション)
ISBNコード: 9784796871112 1,260円
上記書籍をテキストとして使用します。事前に書店でご購入していただくことをお勧めします。テキストがなくても受講可能です。

セミナー開催日時

現在、準備中

セミナー名 開催日時 定員 空席状況
ラテラルシンキング 3/25(金)19:00~21:00 12名

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