SIMULATION TRAINING LISTシミュレーショントレーニング一覧

なぜシミュレーショントレーニンなのか?

理由その1:D.A.Kolb経験学習理論に基づき開発された研修スタイル

Kolbは、「学習と経験の変換によって知識が形成される過程である」と定義

コルブの学習サイクル

コルブの学習サイクル

理由その2:成長を促進する構成要素について

米国ロミンガー(Lominger)社による経営幹部に対し「人が育つ上で、どんな出来事が有益であったか?」を調査レポートから以下の要素が大変重要だと報告されている。

経験 = 70%  薫陶* = 20%  知識 = 10%

特に、同じ経験でも、修羅場、失敗の経験などのアカウンタビリティーを伴う困難な仕事が人材の成長を促進していると言われています。

*薫陶(くんとう)とは:人徳、品位などで人を感化し、良い方向に導くこと仕事やそれを通して経験しいていることの意味、あるいは自らの思想や信念を伝えること。

理由その3:状況の変化に対応する判断力と適応力の醸成

急激に変化する世界の中で成功するためには【自ら学び取る力】が不可欠です。
→ビジネスオーナーとしての当事者意識を持った主体性のある人財を養う

「オーナーシップ」とは個人と組織、個人と仕事との関係を示す概念で、担当する仕事を"自分自身の課題"と主体的に捉え、強い情熱と責任感を持って取り組む姿勢のことです。

オーナーシップを形成する要素は、

  1. 与えられた職務やミッションに対する自発性
  2. 経営に対する当事者意識
  3. 参画意識

です。

理由その4:高い学習効果

■ トレーニング形式別に見た知識の定着率の比較
トレーニング形式別に見た知識の定着率の比較

Original Source : National Training Laboratry, USA

■ スキルの発展段階とトレーニング形式の関係
スキルの発展段階とトレーニング形式の関係

Original Source : Bloom’s Taxonomy Cognitive Levels, USA

Learning Storm
ラーニングストームは、この研修に参加する受講生の心に強く「学びの嵐(ストーム)」が 舞い起こることで、高い研修効果を上げていくことから命名した呼び名です。
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