Development Environment開発環境準備

Eclipseのコンパイル&実行方法

説明内ではWindows版の画像を使っていますが、Mac版でも基本的に操作方法は同じです。

プロジェクトの作成

1. [ファイル]メニューから[新規]→[Javaプロジェクト]を選択します。

プロジェクトの作成手順1

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2. [プロジェクト名:]に任意のプロジェクト名を入力して、[完了]ボタンをクリックします。

プロジェクトの作成手順2

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※Eclipseでは1つのプログラム(アプリケーション)の関連ファイルを管理するために1つのプロジェクトを作成します。

3. 「関連づけられたパースペクティブを開きますか?」と訪ねるダイアログが表示されるので、[はい]をクリックします。

プロジェクトの作成手順3

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※パースペクティブとはEclipseの画面構成のことです。開発するプログラムの種類ごとに適した画面構成を選択することができます。

クラスの作成

1. 画面左にある[パッケージ・エクスプローラー]に作成したプロジェクト名が表示されているので、プロジェクト名を右クリックして[新規]→[クラス]の順に選択します。

クラスの作成手順1

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2. [名前:]に任意の名前を入力して、[完了]ボタンをクリックします。この名前がクラス名になります。

クラスの作成手順2

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コンパイルと実行

1. 画面中央のエディターエリアにソースコードを入力すると、リアルタイムに自動的にコンパイルされて、コンパイルエラーがある行の左端に「×」マークが表示されます。

コンパイルと実行手順1

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2. コンパイルエラーがない状態でツールバーの[実行]ボタンをクリックすると、画面下部の[コンソール]タブエリアに実行結果が表示されます。

コンパイルと実行手順2

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