Development Environment開発環境準備

Windows – JDK + コマンドプロンプト

Windows 8.x
Windows 7

Java Development Kit(JDK)のダウンロード

Java Development Kit(JDK)は、Javaでプログラミングをする時に必要なアプリケーションです。 基本的なプログラミングでは「Java SE」版が必要です。

1. オラクルのサイトにアクセスします。

2. JDKの[DOWNLOAD]ボタンをクリックします。

JDKダウンロードサイト1

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3. [Accept License Agreement]ボタンをクリックします。

4. Windows x64の[jdk-7u45-windows-x64.exe]のリンクをクリックしてダウンロードします。

JDKダウンロードサイト2

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JDKのインストール

1. 「ダウンロード」フォルダ内の[jdk-7u45-windows-x64.exe]ファイルをダブルクリックしてインストーラを起動します。

JDKインストールファイル

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2. [次へ(N)>]ボタンをクリックします。

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3. [次へ(N)>]ボタンをクリックします。

JDKインストール手順2

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4. [次へ(N)>]ボタンをクリックします。

JDKインストール手順3

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5. インストールが開始されるのでしばらく待ちます。

JDKインストール手順4

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6. [閉じる(C)]ボタンをクリックして終了します。

JDKインストール手順4

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環境変数の設定

コマンドラインでコンパイルやプログラムの実行を行うには環境変数の設定が必要です。

1. Windows 8.xのデスクトップを起動して「エクスプローラー」のアイコンをクリックします。

環境変数設定1

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2. Windowsのインストールされているディスク(C:)を選択して、[コンピュータ]タブの[システムのプロパティ]をクリックします。

環境変数設定2

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3. 左の[システムの詳細設定]リンクをクリックします。

環境変数設定3

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4. [詳細設定]タブを選択して、[環境変数(N)…]ボタンをクリックします。

環境変数設定4

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5. [システム環境変数(S)]エリアの[Path]変数の行を選択して、[編集(I)…]ボタンをクリックします。

環境変数設定5

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6. [変数値(V)]のデータの末尾にJDKの(java.exeが保存されている)フォルダのパスを追加します。

環境変数設定6

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JDKのインストールフォルダは、インストーラでインストール先を変更していなければ、以下のパスになるはずです。

C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_45\bin

Path環境変数に追加するパスは、上のインストールフォルダの先頭に「;(セミコロン)」を付けます。 よって、以下の文字列を末尾に追加してください。

;C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_45\bin

Path環境変数の変数値を変更したら、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じて行きます。

動作確認

正しくインストールできたかを確認するために、コマンドプロンプトを起動してコンパイラを実行してみます。

1. エクスプローラーを起動してWindowsのインストールされているディスク(C:)を選択します。

動作確認1

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2. 左上の[ファイル]メニューを開いて、サブメニューの[コマンドプロンプトを開く(P)]をクリックします。

動作確認2

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3. コマンドプロンプト内に以下のコマンドを入力して[Enter]キーを押します。

動作確認3

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バージョン番号が表示されたら正しくインストールされています。

もし以下のようなエラーメッセージが表示されたら、Path環境変数の変数値をもう一度確認してください。

動作確認4

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また、Path環境変数の変数値を変更したらコマンドプロンプトを再起動してください。

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