OJT診断サービス

“人財を育成すると同様に組織を育成する“

これまで長きに渡り人財育成に携わってきた弊社は、効果的な人財育成のためには、個人のみならず組織自体も育成する『組織開発』が必須であると確信を得ました。これを効率良く、効果的に実施するためには、「組織を育成する体系的な基本的なロードマップ」があります。
またこの組織風土に「ラーニングカルチャー(*)」を構築ことで企業の競争力が向上し、結果として“変化に強い組織”を創出することになります。

① 企業風土構築プログラム
→ 組織育成において企業文化は、その根幹を成すものです。

② 現場育成文化プログラム
→ OJT制度運用診断プログラムにより課題を見つけます。



*ラーニングカルチャーの定義は以下の通りです。
→ 従業員が絶えず、個人や組織的のパーフォーマンスを改善する為に
新しい知識・スキルを
1)SEEK (探し習得し)
        2) SHARE(他と共有し)
            3)APPLY (業務に応用する)  

 

仕事を通じてスキルを高めるOJT(職場内訓練orワークプレースラーニングとも呼ぶ)は、 人財育成において大変重要な取り組みであることは周知の事実であるのです。ただ、このOJT制度が、非常に多くの企業で導入されているものの、その運用実態は、会社によって様々であり、その為のOJTトレーナー研修が実施されている企業もあれば、だた制度だけで運用している会社も存在しています。

OJTのかかえる課題

[人事担当者の声]

[現場のマネジャーの声]

 

[OJT担当者の声]

前述のような課題がありながらも、それなりに効果を上げている企業もあれば、どうも思った ほど社員のスキルが伸びず、なかなか戦力になってくれないと言った企業もあるようです。
御社の場合はいかがでしょうか?

 


この疑問に応える為に“OJT診断サービス”を 提供させていただくことになりました。


※クリックすると拡大画像で表示されます。


ここでは、コンテンジェンシー理論に基づくアンケート設計により、これまでの研修対象であるOJTトレーナー以外のトレーニー及び配属先の上司(管理職)との関係性を考察することで、 OJT制度、マネジャーとして“自分のチームを育てるマネジメント”OJT担当者としての振舞いに ついて、何かに気づき、自らを変える一助にして頂ければと考えております。

 

一度 弊社の“OJT診断サービス”にてその実態を調べて見ませんか?

具体的には、択一式の簡単なWebアンケート約15問に答えるだけです。
約5分間程度で完了します。但し、関係性が重要であることから同僚による回答も必要となります。具体的には、以下の4者の方々の回答が必要がとなります。

  1. OJT制度を運営する人事部門の方
  2. トレーニーの立場の方
  3. OJTトレーナーの立場の方
  4. OJTトレーナーの上司の方

この診断結果から、自社や部署の課題を見い出すとともに、これに対策を講じることで、より効率性と効果性を高めることが可能となります。

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